自分自身にかけた呪詛 2008年02月06日

2019年8月22日

いままで通信とかIT関係の仕事をずっとやっておりますが、個人の都合で家でやることが多いです。 そうすると勢いWEB関係の仕事となりました。
それなりに前からちょこちょこやっているのですが、ある技術的な部分に行くと突然やる気が落ちたり、スピードが全然上がらなくなったりして何でかなと思っておりました。 それでもそうは言っても仕事ですから力技でやることで切り抜けてきました。

昨日PCのデータ整理をしておりますと、作りかけのWEBページがあることがわかりました。最初WEBサイトを作ったときに練習用のWEBページにある技術に関する言葉がかいてあり、その横でGIFアニメ(ぱらぱら漫画みたいなもの)がしきりとお辞儀をして、工事中ですと繰り返しております。 そこで、なるほど! と感じることが有りました。 そのアニメを早速削除しました。 というのは、この意味は、私はある技術内容が習得できません、ごめんなさいという事を繰り返し発信していたことになります。 それは多分自分に跳ね返るのだろうという思いです。

そうすると(かどうかは実際は分からないのですが)、そのいつもなかなか取り掛かれない内容が比較的楽になったような気が(ほんわか)します。記憶(無意識)は何でも憶えていますので、これは出来ない出来ないと繰り返していたのをずっと憶えていたのでしょう。

皆様もこのような否定的なWEBデザインとか、もしかしたらやられているかも知れませんので是非ご確認あれ。 WEBを作るっていうのは、有る意味プログラムを書くのと似ています。 よって、自分自身でプログラム(呪詛)を書いてしまうかもです。 人生はプログラムどおりだとかよく言われますからね。
DeathNoteならぬDeathProgram(or Script) は自分で祓おう。
呪詛ならぬ、寿素ということで、happy programを。

信じるも信じないも貴方次第…?(って、誰?)

未分類

Posted by admin